以下の人に読んでほしい内容。
- 1日空いた瞬間に全部どうでもよくなる
- 「もう意味ないじゃん」ってなる
- そしてそのまま1週間経つ
過去の自分がまさにそうだった。
そんな自分でも継続に特化したオンライン作業コミュニティを運営して、継続力に磨きがかかった。
継続に向き合った自分が考える継続が途絶えた時の戻し方4選を紹介していく。
途絶えてOKと理解する
まずはマインドの部分。
一度「完璧な継続」が途絶えてしまうと、「せっかく継続できていたのに」とやる気を失ってしまう。
- 1週間連続で1時間の勉強や作業ができていた
- 1ヶ月間毎日3km走れていた
- 3ヶ月間、週3でジムに行けていた
それが何かしらの原因で途絶えることって結構ある。
でも、そもそも完璧なストリークって必要?
継続はなんのためにしているの?
その活動を継続することで何かしらの結果や成果を得ることが目的のはず。
つまり、「完璧な継続」は結果や成果を得るための手段にはなり得ても目的にはならない。
だから、途切れても良いし完璧な継続にならなくても良い。
継続が途切れてやる気を失い、結果や成果を得るまでの時間が伸びる方がもったいない。
蓄積思考への転換
これもマインドの話。
物事を継続をしていると努力が積み上がっていく感覚がある。
それが何かしらの原因で途絶えてしまうと、積み上げが失われるような感覚になることがある。
まるで階段を登っていたら途中でスタート地点まで吹き飛ばされるようなイメージ。
このマインドだと、過去の頑張りが全て無駄になってしまうような感覚に陥ってしまう。
「元いた地点まで戻らないと」と考えて再開のハードルが上がる。
このマインドはもったいない。
過去の頑張りは論理的に考えて無駄にはなっていない。
継続が途絶えてもスタート地点に戻るわけではない。
マインドを「積み上げ思考」から「蓄積思考」へと切り替える必要がある。
積み上げ思考は連続して継続することが価値で、途絶えたら0になるというマインド。
一方で、蓄積思考は活動すること自体が価値で、途絶えても蓄積は無くならないというマインド。
例え継続が途絶えてしまっても、元いた地点からスタートできる。
過去の頑張り・努力はあなたのスキル・知識・経験として蓄積される。
着手することを慣らす
自転車を漕ぐ時に1番きついのは漕ぎ始めの2、3m。
一度スピードに乗ってしまえば、その後は楽に走れる。
継続が途切れたは、自転車が止まってしまった時のようなもの、再開する瞬間が一番しんどい。
だから、継続初期と同様にまずは少しづつ慣らしていくことが大事。
再開時のハードルは極端に下げて、まずは「着手」することを再開していく。
着手だから、1ページ、1分、1回、1レップだけでもOK。
できそうならさらに続ける。
すぐにやめてもいい。
まずは着手することを慣らしていき、そこから元々の負荷に戻す。
途絶えたらやることを決める
継続が途絶えた時に「再開が難しい」と感じる人は継続が途絶えたらやることを決めましょう。
継続が途絶えた時に、これまで通り再開しようとしても、うまくいかないことがある。
そういう時は、
- 何から再開するのか?
- どれぐらい再開するのか?
が決まっていないことが多い。
そういう時のために継続が途絶えたらやることをあらかじめ決めておく。
例えば
- 作業が3日間空いたら、作業机に座って5分作業するところから再開する
- 1週間空いてしまったら、作業机に1分間座ることから再開する
- 2週間以上空いたら、作業机に座ることから再開する
それ以上はやらなくていいし、できそうならやる。
それから、期間が開くほど、再開時のハードルは下げる。
まとめ
以下が継続が途絶えてしまった時の戻し方。
- 途絶えてOKと理解する
- 蓄積思考への転換
- 着手することを慣らす
- 途絶えたらやることを決める
全て大事ですが、1番重要なのは途絶えてOKと理解すること。
このマインドがないと継続が難しくなる。
継続したい人向けの挑戦・継続・成長をテーマにした、オンライン作業コミュニティを運営してます。
👉 気になる方だけチェックしてみてください

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