朝5時起きを1週間やって分かったメリットと落とし穴【リアル体験】

朝5時起きメリットと落とし穴 継続・習慣化

朝5時起きは良いと言われますが、実際にやってみると「意外な落とし穴」もありました。

実際に1週間やってみたリアルな感想をまとめます。

元々、8時、9時ぐらいに起きてました(遅いと10時)。

結論から言うと、やる価値はあります。ただし、継続するには工夫が必要

実践内容

以下の内容を実践しました

  • 期間:1週間
  • 起床時間:毎日5時
  • 目的:作業時間の確保(主に動画制作)

メリット

メリットは大きく分けて4つあります。

① 朝の時間が劇的に増えた

僕はYouTube発信もしているのですが、朝にまとまった時間ができたことで、

  • 動画制作に使える時間が増えた
  • 作業のクオリティが上がった
  • タスクを早い段階で終わらせられる

つまり、1日の主導権を握れるようになりました

昼や夜にやるよりも圧倒的に思考がクリアな状態で作業できます。

② 最高の気分になる

朝の時間は想像以上に気持ちいい。

  • 人が少ない
  • 交通量が少ない
  • 静かでノイズがない

毎朝散歩をしているのですが、かなりリラックスできます。

それから「時間に追われてない感覚」があるのも大きいです。

③ 生活全体が前倒しされる

5時に起きるためには、当然早く寝る必要があります。

その結果、

  • 夜ご飯の時間が早くなる
  • 筋トレの時間も前倒しになる

生活全体が整っていく感覚がありました。

個人的に課題に感じていたので、これはとても大きなメリットです。

④ 自己肯定感が上がる

これもかなり重要。

朝起きるだけで、

「やっぱ俺、やればできるじゃん」

と思えました。

逆に朝寝坊すると最悪な気分で1日がスタートしちゃいますしね。

この積み重ねで、自己効力感が上がります。

デメリット

① シンプルにきつい(特に最初)

体内時計がまだ整っていない段階で早起きをするとやっぱりしんどいです

  • 起きたくない
  • 7時ぐらいまで寝たくなる

1日目〜3日目は特にきつかったです。

ここは気合いというより、仕組みで乗り切る必要があると感じました。

僕は、コミュニティを運営しており、目標宣言ルームで宣言していたことで「やらないと」と思えました。

② 昼寝による負のループ

これが一番の問題でした。

僕はいつも20〜30分程度昼寝をするのですが、無理やり朝早く起きたことで、

  • 昼寝が長くなる
  • 夜寝付けない
  • 朝がきつくなる

という悪循環が発生。

5時起きを成立させるには、昼寝の管理が必須だと思います(昼寝をする人は)。

感想

率直に言うと、

やってよかった。今はとても達成感を感じています。

ただし、「毎日5時」は少しハードすぎる可能性もあります。

現実的には、

  • 5:30〜6:00起き
  • 早朝に活動する習慣を維持

このあたりに調整するのが良さそうだなと思いました。

継続できた理由(重要)

今回続いた一番の理由は間違いなくこれです。

「コミュニティで宣言していた」ことで、「やらないといけない環境」ができていました。(GOAT Base)

  • やらないといけない状況になる
  • サボりづらくなる

いわゆる「パブリックコミットメント」。

意志力ではなく、環境で縛ることで継続できました。
これは他の習慣にも応用できますね。

改善点

昼寝の最適化

今後やるならここが最優先だと思います。

  • 昼寝は15〜30分以内に制限
  • 夕方以降は絶対に寝ない

これを徹底しないと、5時起きは崩れます。

まとめ

朝5時起きは、

  • 作業時間を増やす
  • 生活リズムを整える
  • 自己肯定感を上げる

という意味でかなり効果がある。

ただし、

  • 最初はきつい
  • 昼寝管理をミスると崩壊する

この2点は無視できない。


結論

「5時起き」そのものが重要ではないです。

重要なのは、

「早い時間から1日をスタートして、主導権を握ること」

無理に5時にこだわる必要はないですが、
「朝型の生活」に寄せる価値はかなり高い。

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